肌老化の原因と今すぐやるべき対策!幹細胞コスメと老化現象の深~い関係

℣肌老化の原因と今すぐやるべき対策!幹細胞コスメと老化現象の深~い関係 幹細胞コスメの基礎知識

これって肌の老化?今やるべき正しい対策

これって肌の老化?今やるべき正しい対策

気になりつつも認めたくない肌の老化。

目尻のシワが目立っても、「今日はたくさん笑ったから」「空気が乾燥しているから」と現実逃避をしたことはありませんか?

顔色が暗く見えても、クマができても、それは疲れがたまっているせいと目をそむけてはいませんか?

エイジングケアなんてまだまだ先のこと、と思っている間にも肌は着実に年齢を刻んでいます

いったい大人の肌の内部ではどんなことが起こっているのでしょうか?エイジングサインって具体的にはどんな状態のこと?

この記事では、肌老化のしくみや老化を加速させてしまう原因、自分でできる対策方法など、老化のメカニズムから正しいエイジングケアの方法までわかりやすく解説していきます。

※この記事での「エイジングケア」とは、年齢に応じたお手入れのことをいいます。

肌で何が起きている?老化のメカニズム

肌で何が起きている?老化のメカニズム

肌の老化というとシワやシミなどが代表的。なぜこのような症状が現れてしまうのでしょうか?

私たちが気づかないうちに肌ではこんなことが起こっています。

肌の表面で起きていること

私たちの肌は「ターンオーバー」によって日々生まれ変わっています。

キズやニキビができても、時間が経つとキレイに治りますよね。それは、ターンオーバーによってダメージを受けた古い角質を落としているから。

ターンオーバーは、20代の若い人なら約4週間でサイクルすると言われています。

ところが年齢が高くなるにしたがってターンオーバーはしだいに遅くなっていき、40代ではなんと約50日もかかってしまうというのですから、おそろしいですね。

古い角質がいつまでも肌にとどまっていると、肌がゴワゴワとした硬い手触りになります。

角質層が厚くなることで透明感を失いくすみとなってしまうことも……。

私たちがあまり自覚していなくても、肌表面は徐々に老化に向かって進んでいるのです。

肌の真皮層で起きていること

真皮層は角質層の下にあります。

肌のうるおいや弾力は、おもに真皮層によって構成されますが、真皮層も加齢によって老化していきます。

<真皮層のしくみ>

  • 真皮幹細胞(線維芽細胞を生み出す)
  • 線維芽細胞(コラーゲンやヒアルロン酸を作る)
  • コラーゲンやヒアルロン酸(肌の水分を保持し、弾力を与える)

このように、肌のハリや弾力は幹細胞の働きによるところが大きいのです。

ところが真皮幹細胞は年齢とともに減少してしまうので、線維芽細胞も作られにくくなります。

するとコラーゲンやヒアルロン酸が十分に作られなくなり、真皮層はまるでスプリングが壊れてしまったベッドのように空洞ができてしまいます。

ほうれい線やたるみが気になるようなら、この空洞化が起こっている可能性が……。

肌の老化を加速させてしまう原因

肌の老化を加速させてしまう原因

肌に現れはじめたエイジングサインは、環境によってどんどん加速してしまいます。少しでも老化から肌を守りたいなら、日常生活にも目を向けてみましょう。

意外にもなにげない普段の生活のなかに、肌老化を招く原因がたくさんあるのです。

最大の敵は紫外線

紫外線というとシミの原因というイメージが強いと思いますが、実は紫外線は老化の最大の原因でもあります。

肌が老化する原因はなんと6~8割が紫外線と言われているほどなのです!

・紫外線A波が肌に与える影響

波長が長く真皮層までじわじわと到達。真皮を破壊してコラーゲンを劣化させることから、ハリ・弾力低下を招きます。

・紫外線B波が肌に与える影響

A波ほど波長は長くありませんが、表皮で日焼けを起こします。赤くヒリヒリするのはこのB波が原因。メラニン色素が大量に作られることでシミができやすくなります。

このような紫外線による老化を「光老化」といいます。

肌の乾燥や血行不良

私たちの肌の外側(表皮)にはバリア機能があり、外部刺激から守る役目をしています。

その下には角質層で水分を保っている細胞間脂質という天然保湿成分があり、モチモチとしたみずみずしい肌には欠かせない成分。

ところが肌が乾燥すると角質層に隙間ができて、そこから水分が蒸発していってしまいます。

うるおいが足りない肌はコラーゲンやエラスチンを作っている真皮層にもダメージを与え、痩せた老け見え肌の原因にも……。

また、血行も若々しい肌を保つために重要です。血液は酸素や栄養素を運んだり、二酸化炭素などの老廃物を回収したりする「運び屋さん」。

この血液が滞ってしまうと、肌が栄養不足になったり、不必要な老廃物を溜めこんだりしてしまうことになります。

するとターンオーバーが乱れ、コラーゲンが作られにくくなるため、若々しい美肌からは遠のいてしまうのです。

肌をサビつかせる活性酸素

活性酸素というと少し難しく聞こえるかもしれませんが、鉄がサビたり、切ったリンゴが茶色く変色したりしてしまうは、この活性酸素によるものです。

活性酸素は呼吸などで酸素を代謝するときに生成されるもので、誰の体の中にもあるもの。

通常は、防御システムがあるので悪い影響を与えることはありません

ところが紫外線や加齢、ストレスなど、さまざまな原因でこの活性酸素が大量発生してしまことがあるのです。

すると活性酸素が体内にある正常な細胞を攻撃して、どんどん酸化が広がってしまうことに!

コラーゲンが減少したり、メラニンが増加したりするのも、この活性酸素が原因のひとつに数えられます。

本来備わっている防御システムも30歳を過ぎると低下しはじめるので、加齢とともに肌がサビつき、老化してしまうのです。

間違ったケアで肌老化が加速する危険性

あなたはスキンケアのとき、どのように化粧水やクリームをつけていますか?

もしコットンを使っているなら、その刺激から肌が炎症を起こしてしまうかもしれません。炎症を起こすと活性酸素を発生させることもあるのです。

マッサージをするつもりでゴシゴシこすってしまうのも良くありません。スキンケアのとき、こすったり叩いたりしていないか振り返ってみましょう。

この他、気づかないうちに肌を老化させる原因を自分で作っていることがあります。

・糖質の多い食べ物

肌の「焦げ」ともたとえられる「黄ぐすみ」の原因になります。

・女性ホルモン

年齢肌が気になる世代の人は女性ホルモンが減少してくる年代。

女性ホルモンにはエストロゲンという「美肌ホルモン」があるので、更年期にさしかかるとどうしても肌も老化しやすいのです。

・表情筋

顔の表情筋も筋肉のひとつ。使わないと痩せて衰えてしまいます。ずっと下を向いたままになりやすいデスクワークの人も要注意。

年齢とともに現れる肌のエイジングサイン

年齢とともに現れる肌のエイジングサイン

年齢肌に現れる症状を「エイジングサイン」といいますが、具体的にはどのようなことが起こるのでしょうか?

あなたの肌に、こんなエイジングサインはありませんか?

シワ

肌内部のコラーゲンやエラスチンが減少・劣化することで、肌の弾力がなくなった状態です。

肌が垂れ下がって、筋肉の隙間にシワができます。

シミ

ターンオーバーが遅くなるとメラニンが排出されにくくなるので色素が沈着してしまいます。

また、紫外線を浴び続けるとダメージが蓄積され、肌の構造そのものが変わってしまうこともあると言われています。

くすみ

透明感がなく、キメが荒くなった状態です。ターンオーバーが遅れて角層が肥厚すると、そのぶん肌が暗く見えます。

たるみ

肌のハリを保つのに必要なコラーゲンやエラスチンが減少することで、力を失った肌が垂れ下がった状態です。

頬やほうれい線などが目立ちます。

実はイボも!?

イボにはさまざまな種類がありますが、紫外線による光老化からできるイボもあるとされています。このようなイボはシミが重なって角層が厚くなるため、盛り上がっているのが特徴。

肌の老化を阻止するためのエイジングケア

肌の老化を阻止するためのエイジングケア

「エイジングケアは年齢が高い人がするもの」というイメージを持つかもしれませんが、そうではありません

肌のうるおいや弾力に必要な成分は、早い人で20代後半から減少しはじめると言われています。

肌の状態に合わせて、そのときどきに必要なお手入れをして守っていくことがエイジングケア。そのためにはスキンケアはもちろん、内側からのケアも必要です。

・エイジングケア化粧品を使ったお手入れ

肌に不足してきたコラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸などをサポートするためのケアをします。最近では肌の土台をケアして、肌みずからが作れるように導く幹細胞コスメが人気。

エイジングケアにおすすめの幹細胞コスメは、こちらの記事でご覧いただけます!

・徹底した紫外線対策

紫外線は老化原因の非常に大きな割合を占めています。曇っている日や冬などは油断しがちですが、紫外線対策は1年中365日必要。

・身体の中からのケア

すこやかな肌を保つには睡眠と食事が重要です。睡眠中は肌を修復する大事な時間。また、食事では美肌をめざせる栄養素を意識して摂るようにしましょう。

見た目年齢に差がつく!スキンケアの知識

見た目年齢に差がつく!スキンケアの知識

毎日行っているスキンケア。一生懸命行っているつもりでも、それは肌に必要なケアではないのかもしれません。

若いころとの肌の違いを感じたら、こんなスキンケアを心がけていきましょう。

紫外線対策は365日気を抜かない!

真夏は念入りに日焼け止めを塗っても、曇っている日や冬になるとつい気が緩みがち。今日は外出しないからと、おサボリしていませんか?

☑シワやたるみを引き起こす紫外線A波は…

雲や窓ガラスも通り越して肌に到達

☑シミ、そばかすの原因となる紫外線B波は…

家の中にいても日焼けを起こす可能性

紫外線対策は毎日忘れないようにしましょう。2~3時間おきに塗り直すと効果的です。

【保湿】重要なのは水分ではなくうるおいを与える成分

乾燥は美肌の大敵。洗顔後と入浴後はたっぷりと保湿しましょう。

「化粧水をしっかりつけているから大丈夫」と思っている人は、その化粧水にはどんな成分が入っていますか?

大切なのは肌にうるおいを与えるために必要なコラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分が入っていること

ただ水分を与えるのではなく、肌がみずからうるおいを増やす手助けになる成分を与えましょう。

エイジングケアに特化した化粧品を使う

年齢が気になってきた肌には、エイジングケア化粧品を使うのがおすすめです。

エイジングケア化粧品の多くは、「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「エラスチン」などの肌に不足してきた成分を補うようサポートしてくれます。

しかし毎日これらのエイジングケア成分でお手入れしていても、結局はその場しのぎでしかありません。

本当に若々しい肌をめざすなら、肌がみずから保湿成分を作れるようにサポートするものや、ターンオーバーをサポートできるものを選ぶことが大切です。

近頃では肌が本来のチカラに目覚めるように導く、複合的なケアができる「幹細胞コスメ」が注目されています

幹細胞コスメがエイジングケアおすすめの理由

幹細胞コスメは肌の状態に合わせたケアをするのではなく、根本から肌が本来のチカラを活かせるように導くもの。

年齢を重ねた肌はコラーゲンやエラスチンなどの弾力成分が少なくなっているので、土台がしぼんで肌細胞を作り出すチカラも衰えています。

なぜか肌に赤みが出やすいという人は、表皮が薄くなっているために炎症を起こしているのかもしれません。

幹細胞コスメは肌の土台から見直すことができる次世代のスキンケア。今より一歩進んだエイジングケアをしたいなら、幹細胞コスメがおすすめなのです。

【おさらい】肌の負担になるNGケア

  • 日焼け止めは夏と晴れた日しか塗らない
  • 屋内で過ごす日はUVカットは必要ないと思っている
  • 化粧水をたっぷりつけて満足している
  • 化粧品にはこだわらない

スキンケアは毎日の紫外線予防が必須。エイジングケア化粧品でハリのある肌を♪

美肌を保つには身体の内側からのケアも大切

美肌を保つには身体の内側からのケアも大切

エイジングケアに正しいスキンケアは欠かせません。しかし美肌をめざすなら、内側からのケアも大事。

規則正しく、健康的な生活習慣を手に入れましょう。

十分な睡眠と適度な運動

昔から睡眠不足は美容の大敵と言われますが、エイジングケアにおいても同じことが言えるでしょう。

睡眠中はうるおい成分やコラーゲンを作りダメージを修復する大切な時間。

とくに入眠してから最初の3時間は成長ホルモンが多く分泌されるので、眠りが浅い人や睡眠時間が短い人はぐっすりと眠れるように工夫しましょう。

また、ストレスは活性酸素を発生させるもと。適度にストレスを発散できる方法を見つけておくと美肌作りにも役立ちます。

適度な運動は血行を促し、ストレス発散にもなるのでおすすめですよ。

積極的に食事に取り入れたい食べ物

肌は食べたものから作られます。美肌をめざすなら、以下のような栄養素を含むものを積極的に食べるようにしましょう。

<抗酸化力のある食べ物>

  • ビタミンA(緑黄色野菜、レバー)
  • ビタミンC(ブロッコリー、アセロラ、赤ピーマン)
  • ビタミンE(アーモンド)
  • ポリフェノール(ブルーベリー、ごま、緑茶)

<コラーゲンの生成をサポートする食べ物>

  • たんぱく質(肉、魚、卵)
  • 鉄分(レバー、ひじき)
  • イソフラボン(豆腐、納豆、豆乳)

肌の血行を良くするには温かいものを摂ることも大切です。冷たい飲み物より温かい飲み物、生野菜より温野菜、と同じ食品でも選び方を工夫するのも◎。

根本ケアを取り入れて肌を老化させない対策を!

根本ケアを取り入れて肌を老化させない対策を!

肌の老化は思っている以上に早く始まります。

紫外線や酸化などはどうしても完全に防御することは難しいもの。その場しのぎのケアより、土台からのケアでダメージに負けないすこやかな肌をめざしましょう。

最先端のテクノロジーから生まれた幹細胞コスメは今もっとも新しいエイジングケア化粧品。

今までエイジングケアをしても変わらなかったという人でも、土台からケアできる幹細胞コスメならきっと芯からみずみずしい肌をめざせますよ♪